暑い季節に出番!優秀な「ほったらかし調理家電」
- 木村 みづ穂
- 日々の事
こんにちは!
7月に入り、いよいよ夏本番の暑さですね。
この時期、キッチンで火を使うのって本当に苦行!
ただでさえ暑いのに、ガスコンロの前って、
エアコンの冷気も届きにくい家の端っこなんです。
実は我が家、毎日のご飯はガスコンロで炊いています。
予約炊飯や保温はできないけれど、
スイッチ一つでびっくりするほど美味しく炊き上がるので、すごくお気に入り。
じゃあ、昔使っていた「電気炊飯器」はどうしたかというと……
実はキッチン近くの収納に今も現役で鎮座しています。
炊飯器として使わないのに捨てられない理由。
それは、たまに作る「ほったらかし料理」のためだけ。
最近話題の「ホットクック」とかも、すっごく便利そうで気にはなる。
自動でかき混ぜてくれたり、おしゃれだったりして、
何度も物欲の波が押し寄せています(笑)。
でも、我が家の年季の入った炊飯器も、なかなか頼れる相棒です。
高機能ではないけれど、材料を入れてスイッチを押すだけ。
そう、彼は我が家において、「優秀なほったらかし調理家電」
として第二の人生を歩んでいます。
特に暑い季節には、出番!
材料をぜんぶ放り込んでスイッチをピッと押せば、あとはおまかせ。
涼しい部屋でのんびりしている間に、絶品のミートソースや、
お肉がホロホロの鶏チャーシューが完成しちゃいます。
火を使う時間を減らせるので、キッチンの温度上昇も抑えられて体力の消耗も最小限。
夏の熱中症対策としても、かなり優秀だと思っています。まぁ、楽したいだけな気もしますが・・・
しかも毎回ちゃんと美味しくできるんですよね。
これからも、ホットクックの物欲の誘惑に負けず、
我が家(の普通の炊飯器)で料理するのを私が頑張れるといいなと思います(笑)。

