「ファーストコールカンパニー」を目指して真っ直ぐに突き進む
- 奥田 博子
- パワーハウスの事
すっかり春も終盤を迎え、たくさんの花が咲いています。
日によっては暑い日もあり、
今年は夏が早めに来そうで嫌だなーなんて天気予報をみて一喜一憂しています。
おかげ様で只松建設は今年100周年を迎えることができました。
只松建設が、大正から令和まで続いてきた100年という長い歴史を背負いつつ、
困った時に一番に思い出してもらえる
「ファーストコールカンパニー」を目指して真っ直ぐに突き進んでいます。
入社前の私が勝手に抱いていた
「老舗の建設会社=すごく堅苦しそう」なんてイメージは、
入社した瞬間に気持ちいいくらいガラッと変わることになりました。
その一番の理由でびっくりしたのが、
社内で愛されている「パワーくん」「ハウスちゃん」「ガイソーくん」という、
可愛いキャラクターたちがいたことです。
100年の歴史がある会社にこんなにポップなキャラクターがいるなんて、
良い意味で予想外すぎました。
しかも、パワーくんとハウスちゃんには「着ぐるみ」まであって、
イベントなどになると元気いっぱいに登場して、
子ども達が笑顔で駆け寄ったり、ご家族みんなで楽しそうに写真を撮ったりしている姿を見て、
私が想像していた「近寄りがたい建設会社」とは正反対のとても温かくて、
親しみやすい雰囲気に感動してしまいました。
さらに、社員同士が本当に仲が良く困った時はすぐに助け合える風通しの良さがあるからこそ、
こういう遊び心のある活動もみんなで全力で楽しめるんだなと感じています。
こうしたキャラクターたちが世代を超えて愛されているのを見ていると、
只松建設が100年歩んでこれたのは、確かな技術はもちろんですが、
それ以上に「お客様を笑顔にして、真っ先に頼ってもらえる存在になりたい」という
優しさを大切にしてきたからなんだなと納得しましたし、
これからもそんな「ファーストコールカンパニー」であり続けるために、伝統を大切にしつつ、
明るい活気で、これから先の100年も地域のみなさんに心から寄り添っていけるよう、
一歩一歩を楽しみながら一生懸命に日々の業務に励んでいきたいと改めて感じています。



宜しくお願いいたします。