人とのつながりや信頼を大切にしてきた積み重ね
- 脇山 絵梨奈
- パワーハウスの事
こんにちは。新緑がきれいな5月になりました。
暖かい日が増え、外を歩くのも気持ちのいい季節ですね。
新年度が始まって少し落ち着き、
日々の生活や仕事にも少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか。
今年、弊社の母体となる只松建設が4月13日に100周年を迎えました。
ここまで歩み続けてこられたのは、
長年支えてくださったお客様や地域の皆さまのおかげです。
心より感謝申し上げます。
100年という長い歴史を聞くと、改めてすごいことだなと感じます。
実際に働いてみて驚いたことのひとつが、地域での知名度の高さです。
お客様やお取引先の方とお話しする中で、
「昔から知っているよ」
「名前はよく聞いていました」
と言っていただくことがありました。
私が生まれる前から会社を知ってくださっている方ももちろんいらっしゃって、
そのたびに長い歴史の重みを感じます。
また、長く続いてきた会社だからこそ、
人とのつながりや信頼を大切にしてきた積み重ねがあるのだと思います。
日々の仕事の中でも、「長くお付き合いがあるお客様」という言葉を聞く機会が多く、
地域に根付いた会社ならではの温かさを感じることがあります。
100年続くということは、ただ長く存在するだけではなく、
その時代ごとに変化しながら歩み続けてきたということ。
これから先も、多くの方に信頼される存在であり続けられるよう、
自分自身も日々成長していきたいと感じています。
これからも地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、
一つひとつの仕事に向き合っていきたいと思います。


ご来店お待ちしております!