大地震が起きた際のシュミレーションをして家具の配置を考える
- 中島 伶実
- 日々の事
皆さん、こんにちは。
中島です。
先月から、熊本地震があり、被災地の方が身近で大変な思いをされています。
同じ九州で、約10年前にも熊本地震がありました。
私は福岡にいたのですが、夜中に鳴りやまない警報音に恐怖を覚えました。
日本に住んでいる以上、残念ながら地震はこれからも避けては通れないのが現実です。
さて、防災対策について皆様、意識されていますか?
私の防災対策としては、防災バックの準備です!
保存食品や水、簡易トイレやウエットティッシュ等の備品…。
能登半島地震のニュースを見たときに、怖くなり一式集めたのですが、
定期的な見直しができておらず、賞味期限が切れそうになってました。
備蓄も大切ですが、家具の配置についても重要です。
調べたところ、大型家具の下敷きになったり、
出入り口がふさがれて出られなくなったりして亡くなるケースや、
怪我を負うケースがとても多いようです。
今からでも、大型の家具があれば固定をしたり、
大地震が起きた際のシュミレーションをしておいて、
配置を配慮することが大切です。
また、「171」にお電話をかけることで伝言を録音でき、
自分の電話番号を知っている家族などが、
伝言を再生するサービスもあるようです。
私も初めて知ったので、家族や親せきと共有していきたいと思いました。

