身近なところからさまざまなSDGs活動へ取り組み
- 高田 幸志
- SDGs
こんにちは!
パワーハウス株式会社リフォームアドバイザーの髙田です。
今月はパワーハウスのSDGsの活動内容を紹介します。
パワーハウスでは、持続可能な社会の実現と地域への貢献を目指し、
身近なところからさまざまなSDGs活動に取り組んでいます。
その一つが、ペットボトルキャップの回収・寄付活動です。
社内で集めたペットボトルキャップを寄付し、リサイクルすることで、
限りある資源を無駄にせず、有効活用することにつなげています。
また、回収されたキャップのリサイクルを通じて、
子どもたちへのワクチン支援にもつながる活動として、
環境面だけでなく社会貢献の面でも取り組んでいます。
さらに、家庭で使わなくなったぬいぐるみや衣類などの不要品を集め、
必要としている子どもたちのもとへ届けてもらう活動にも取り組んでいます。
まだ使えるものを廃棄するのではなく、必要な人へ届けることで、
ものを大切にする心を育みながら、廃棄物の削減にも貢献しています。
一人ひとりの「もったいない」という気持ちを行動につなげることで、
誰かの笑顔につながる活動を目指しています。
また、地域の保育園や施設への貢献として
建物をより安全で快適に利用していただくためのリフォーム提案も行っています。
利用する方々の目線に立ち、施設の使いやすさや環境に配慮したリフォームを提案することで、
地域の暮らしを支えています。
これからもパワーハウスは、環境への配慮、資源の有効活用、
そして地域社会への貢献を大切にし、地域の皆さまとともに、
より良い未来をつくるためのSDGs活動を継続してまいります。


