防災は何かを準備するだけではなく、「もしもの時」を少しでも意識することも大切
- 白濱 由美
- 日々の事
地震や大雨などの災害が起こるたびに、
「もし我が家で災害が起きたら・・・」と考えるようになりました。
我が家では特別な防災グッズをたくさん用意しているわけではありませんが、
主人が自営業をしているため、会社には発電機があります。
普段は仕事で使用しているものですが、停電など、いざという時には電源を確保する
ためにも役立つ頼もしい存在です。
災害時には、電気、水道、ガスなどのライフラインが止まってしまうこともあります。
そんな時に、少しでも電気を確保できるものが身近にあるのは安心だなと感じています。
とはいえ、防災は「何かを用意する」だけではありません。
家の中を見渡して、家具が倒れてこないか、避難するときに通路をふさぐものがないか、
非常食や水は準備できているか・・・・。
普段の生活の中で「もしもの時」を少し意識することも、大切な防災対策だと思います。
この機会に、我が家でも改めて防災について家族で話し合い、できることから少しずつ
備えていきたいと思います。
そして、我が家にはもうひとつ、考えておきたい防災があります。
それは、4匹の猫たちのことです。
災害が起きた時、私たち人間だけでなく、猫たちの安全も考えなければいけません。
家族みんなが安心して過ごせるように、猫たちも安心して守れるように、
できることから少しずつ備えていきたいと思います。

