ちょっとした工夫で両親も愛犬も暮らしやすい家
- 西浦 知香
- 日々の事
お盆は久しぶりに実家へ帰る、という方も多いですよね。
そこで今回は「お盆休みに実家へ帰省して気づいたこと」がテーマです。
私が帰省した際に「あれ?」と思ったのは、
フローリングにマットが敷かれていたこと。
聞いてみると、高齢になった愛犬が滑らないように敷いたそうです。
14歳・・・立派なお爺ちゃんです。
そういえば、前に親が家の中でつまずいて手首を骨折したことがありました💦
そのこともあって家の中をよく見てみると、
小さな段差もなくなっていて、「いつの間に!」と驚きました。
愛犬のために始めたことだったようですが、
よく考えてみると親にとっても歩きやすくて安心できる環境になっていました。
毎日暮らしていると危険な場所があっても意外と気づかないものですよね。
でも、久しぶりに帰省したからこそ見える変化ってあるんだなと感じました。
バリアフリーというと、大掛かりなリフォームをイメージする方もいるかもしれません。
でも、滑りにくいマットを敷いたり、小さな段差をなくしたり、
ちょっとした工夫でも安心して暮らせる家になります。
お盆は、家族が集まる時間でもあります。
近況を話すだけでなく、住まいについて話してみるのもいいかもしれませんね。
そして、気になることがあれば、お気軽にパワーハウスにご相談ください!


どうぞよろしくお願いします。