小さな気づきがこれからの快適な暮らしにつながる
- 新原 康代
- 日々の事
連日、容赦ない猛暑が続いておりますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
アフターサービス新原です。
いやー暑い暑い!
年々、汗かき度合いが増してきました。
4月から密かに頑張ってた徒歩通勤。会社に到着してからもなかなか汗が引かなかったので
自転車通勤に変えてしまいました。
少しだけ、汗引きの時間短縮⁈
でもなんか負けた気がして悔しい、、、
ですが、どうしても暑さには勝てません(泣
どうか早く涼しくなって頂きたい!!
さて、今月のテーマは
『お盆休みに実家へ帰省して気づいたこと』です。
私の実家は、車で2時間ほどの距離にあり、
なんだかんだでよく帰省はしているのですが。
その度に、待ってました!と言わんばかりにアレコレと雑用を頼まれるんです。
『灯油を入れてー』だったり、『電球変えてー』だったり
『押入れの整理手伝ってー』だったり。
多分、以前は何気なくやっていたことなんでしょうが、
重いものを持つのが大変になったり、高いところに上るのが怖くなったり、
片付けるのが煩わしくなったりすることが増えてきたんでしょうね。
親の老いを感じるようになりました。
年齢やライフスタイルが変わると、
住まいに求めるものも少しずつ変わっていくものですね。
毎日暮らしていると見慣れてしまって気づかないことも、
久しぶりに帰省すると新しい発見があるものです。
「手すりがあると安心かも」
「この段差がなくなったらもっと歩きやすいかな」
「収納を使いやすくしたいな」
そんな小さな気づきが、これからの快適な暮らしにつながります。
お盆の帰省は、家族との大切な時間だけでなく、住まいを見直す良い機会でもあります。
ぜひ皆さんも、ご実家やご自宅を見渡して、
「もっと暮らしやすくできることはないかな?」と考えてみてください。
私たちパワーハウスも、お客様一人ひとりの暮らしに寄り添ったご提案を大切にしています。
住まいのお困りごとや気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。


皆様のお話やご相談をたくさんお聞かせください。