人はもちろん愛猫との避難生活のための準備も大切
- 森田 裕美
- 日々の事
皆さん、こんにちは!
9月1日は防災の日
最近は地震や台風などの自然災害が多く、
日頃からの備えの大切さを痛感する日々ですね。
そこで今回は、いざという時に備えて我が家で実践している
「防災対策」についてお話ししたいと思います。
万が一の災害に備えて、現在家で用意しているグッズは主に3つあります。
まず1つ目は「モバイルバッテリー」です。
停電などの緊急時でも、
情報収集や連絡手段として欠かせないスマートフォンの充電を確保するため、
常に満充電の状態でスタンバイさせています。
2つ目は「簡易トイレ」です。
断水が起きた際、生活の中で実は一番困るのがトイレ問題だと聞き、
少し多めにストックしておくようにしました。
そして3つ目は「缶詰」です。
長期保存が効くのはもちろん、最近の缶詰は種類も豊富で美味しいので、
日常的に消費しながら備蓄する「ローリングストック」の感覚で用意しています。
ただ、反省点もあります。
一番重要であるはずの「水」の備えが、実はまだ十分ではありません。
「重いし、収納場所を取るし……」と、ついつい後回しになってしまっているのが現状です。
生きていく上で一番大切なものなので、いつか用意しよう、すぐに用意しようと思います。
また、モノの備えだけでなく、家族でのルール決めも行っています。
子どもたちも大きくなり、それぞれ遠方にいることも多くなったので、
「もしバラバラの時に災害が起きたら、どこに集まるか」という集合場所をしっかりと決めています。
携帯電話が繋がらなくなることも想定して、
具体的な場所を共有しておくことで、少しでも安心に繋がればと思っています。
そして、我が家の備えを考える上で欠かせないのが、大切な家族である「猫」の存在です。
もし避難所での生活になった場合、慣れない環境や周囲の音で、
猫に大きなストレスがかかってしまうのではないかととても心配です。
そのため、いざという時は周囲に気兼ねなく、
猫と一緒に少しでもリラックスして過ごせる「車中泊」を選択しようと考えています。
今後は水の確保と一緒に、車中泊用のマットやペット用の避難グッズなども
しっかりと揃えていく予定です。
いざという時に家族と愛猫を守るためには、日頃からの準備と定期的な見直しが欠かせませんね。
皆さんもぜひこの機会に、ご自宅の防災対策をチェックしてみてはいかがでしょうか?

