もはや都市伝説?我が家の「夏休み」の思い出
- 齋藤 綾乃
- 日々の事
皆さま、こんにちは!
気がつけば、もうすぐみんな大好き(?)な夏休みがやってきますね~(´∀`*)ウフフ
……なんて爽やかに言ってみましたが、4人の子どもたちが全員すくすくと成人し、
すっかり静かになった我が家。
今の私にとって「夏休み」とは、もはやカレンダーの上の都市伝説のような存在。
「そういえば昔、そんな過酷なイベントがあったなぁ(遠い目)」(-。-)y-゜゜゜という領域に達しています。
今まさに子育て真っ盛りのママ・パパたちにお伝えしたい!
私は夏休みが始まるたび、五体投地する勢いで「学校」への感謝を捧げていました。
だってみなさん、想像してみてください。
朝、眠い目をこすりながら子どもたちを「起きなさーい!」と拉致(起こす)するところから、
終わりなきルーティンのゴングが鳴り響くのです(笑)💦
【当時の我が家のノンストップ・デス・マッチ】
1.必死で朝ご飯を作る
2.音速で片付ける
3.山のような洗濯物と掃除をこなす (ハイハイ!宿題するよ~っの呪文!)
4.「はっ!」と気づけば、もう時計は12時前 Σ(゚Д゚)
5.白目をむきながら昼ごはんを作る
6.爆速で片付ける
7.息を吸うように「あぁ……今日の夕飯何にしよう」と絶望する (;゚Д゚)
8.スーパーへ買い出しに走る
9.気力を振り絞って夕飯を作る
最後の片付けを終えて、やっと1日終了。 ・・・早っ!
これが「毎日3食×4人分」ですよ~💦
しかも一応、親のプライドとして栄養バランスとかも考えちゃうからタチが悪い。
毎日がフードファイターの合宿状態でした(笑)。
でもね・・・
そんな目まぐるしい日々の中でも、お弁当を詰め込んでよくみんなで
「猪野川」へ遊びに行っていました。
緑がいっぱいで森林浴もできるし、川の水は冷たくてとっても綺麗。
小魚やカニを見つけては大はしゃぎする子どもたちの姿が、
昨日のことのように思い出されます。
それが子どもの成長とともに、猪野川もサンシャインプールも夜空を彩る花火大会も、
いつの間にか「行かない場所」になってしまいました。
あんなに「早く終われーー!」と願っていた、あの戦場のように目まぐるしかった夏休み。
今振り返ると、なんだか無性に愛おしくて、ちょっぴり寂しく感じる今日この頃です。
今まさにキッチンで戦っている皆さま、本当にお疲れ様です!
たまには手抜きもしながら、今しか捕まえられないキラキラした思い出を、たくさん作ってくださいね。
応援しています!( *´艸`)

