私たちが今すぐ実践できること「使った後の紙の扱い方」
- 木村 みづ穂
- SDGs
みなさん、こんにちは。
今年は梅雨明けがはっきりしていましたね。
「昨日までよく雨が降るな」と思っていたら、
翌日にはもう真夏の暑さが到来し、
季節の移り変わりの早さに驚いています。
近年、さまざまな場面で耳にするようになった
「SDGs(持続可能な開発目標)」。
地球規模の大きなテーマですが、私たちの日々の業務の中にも、
取り組むべき大切なヒントがたくさん隠されています。
現在、社内ではデジタル化やペーパーレス化を推進しており、
以前に比べると紙の使用量はめっきり少なくなりました。
とはいえ、お客様や取引先様とのFAXや、細かな確認が必要な書類など、
オフィスワークにおいて紙を完全にゼロにすることは容易ではありません。
だからこそ、私たちが今すぐ実践できることとして大切にしているのが
「使った後の紙の扱い方」です。
役目を終えた書類などをただゴミ箱に捨てるのではなく、
個人情報のないものは「裏紙」として再利用する。
機密情報が含まれるものは「シュレッダー」で裁断し、正しく資源へ回す。
この徹底した分別こそが、森林資源を守り、
ゴミの削減(目標15:陸の豊かさも守ろう)に直結します。
一人ひとりが「地球の環境のために」と少しだけ意識を変えること。
この小さな行動の積み重ねこそが、持続可能な社会を作る大きな力になると信じています。
完璧な100点満点を急に目指すのではなく、身近な足元の一歩から。
これからもスタッフ一丸となって、日々の小さなサステナブルを積み重ねてまいります。

