色々気づかされることの多い月
- 戸崎 和大
- 新入社員業務日誌
7月に福津店から本店へ戻ってきました戸崎です。
6月の中盤から少しづつ案件の規模が大きくなり、
お客様との商談内容や職人さんへの連絡量が増えてきて
中々上手くいかない事が出てきて色々気づかされることの多い月になった。
一番大切だと思ったことはお客様への連絡だ。
こまめに連絡することや電話などでどれだけお客様の情報を
聞き出せるかが重要だと感じた。
当たり前のことだがこまめに連絡を取ることで
お客様の安心感や確実な情報共有が出来、
電話でアポイントを取る際に情報を聞き出すことで
お客様の家に行く際に事前準備がしっかりできる。
このような利点からお客様へのこまめな連絡を
今後しっかりと行い、業務のミスを減らし着実に業務を
こなしていけるようになる。
そして力を入れたのはアポイントから契約までのロープレだ。
対お客様の対応を想定してトイレや洗面台の現調、ヒアリングまですべて行った。
しかしロープレがうまくいっても実際にお客様のご自宅へ行くと
上手くいかないことが多くあるので、
先輩方との同行を通して事をスムーズかつ丁寧に行えるようになりたいです。
7月の課題はSAKSAK処理を完璧に行えるようになり、
契約処理や更新に不手際が無いようにし、
仕事がスムーズに行えるようにしていくことを完璧な状態にする。
そして現調や見積提出、契約までを先輩の手を借りずとも出来るようになること。
この二つを意識して本店での仕事に慣れつつ仕事を行っていこうと思う。

