雨の日の読書と一緒に住まいのことも考えてみる
- 平井 麻桃花
- 日々の事
先日、久しぶりに予定がない有休を取りました。
平日は仕事で、週末は家族の用事でいっぱい。
有休もその日にしかできないことをするために取ることが多いのですが、
入社して2年が過ぎると有休が10日以上もらえるので、
予定がなくても休みを取ることができます。
週末にするはずの掃除と買い物をさっと済ませるつもりでいたのですが、
カーテンを開けたら雨。
それならば、と積んだままになっていたハードカバーの本を一気に読んでしまおうと
気持ちを切り替えました。
コーヒーを入れて、ソファに腰を落ち着けて、
時々ペットのウサギをなでながら、約4時間以上かけて読み終えました。
久しぶりにスマホを手放した時間をすごせて、こういう時間を過ごせるのも幸せだな~と思いました。
雨の日のおすすめは、ずばり読書です。
普段はなかなかまとまった時間が取れず、
「積ん読」になっている本が一冊や二冊あるという方も多いのではないでしょうか。
雨音をBGMに、コーヒーや好きな飲み物を用意して、ゆっくりページをめくる時間は格別です。
本を読み終えてぼんやり内容を思い返しながら、
「この部屋、もう少し明るかったら読みやすいのにな」と、
そういえば欲しいと思っていたフロアスタンドがあったことを思い出しました。
家でゆっくり過ごす日は、普段は気にしない住まいの「小さな気になる」に気づくこともあります。
しかし、忙しい毎日でついつい後回しにして、結果忘れてしまうこともよくあるので、
雨の日の読書と一緒に、住まいのことも少しだけ考えてみてはいかがでしょうか。

