「いつかやろう」を消化する、贅沢な時間
- 小森 明子
- 日々の事
こんにちは
6月。続く雨に少し憂鬱な気分になる梅雨。
予定がキャンセルになってしまったり、お出かけが億劫になったりして、
「なんだか損した気分…」なんて感じてしまうことはありませんか?
でも、見方を変えれば、雨の日は「堂々とお家時間を満喫できる特別な日」。
今回は、憂鬱な雨の日を「お気に入りの1日」に変える、
心地いいお家時間の過ごし方アイデアをお届けします(#^.^#)
「いつかやろう」を消化する、贅沢な時間
晴れている日は「もったいない」と思って後回しにしがちな事に、
どっぷり浸かれるのも雨の日の特権です。
・気になっていた映画やドラマ、録画を一気見する
・お気に入りの雑誌をめくりながら、インテリアの妄想を膨らませる
溜まった録画を見ていたらいつの間にかもう夕方!何てこともありますが。
「何もしない贅沢」を自分に許してあげることで、
心も頭もじんわりと満たされていくのを感じられるはず♪
クッションカバーひとつから始める、小さなお部屋の模様替え
お家に長くいる日だからこそ、視界に入る景色を少しだけ新鮮にしてみませんか?
大がかりな家具の移動をしなくても、小さな変化で気分は大きく変わります。
・クッションカバーを季節に合わせた素材に変えてみる
・お気に入りの雑貨や小物の配置を少しだけ並び替えてみる
・つい後回しにしがちな棚の中を整理する
ちょっとここだけ掃除しよう~と軽い気持ちで始めた掃除が、
ソファーを動かすような模様替えになる事もありますが・・・笑
自分の「好き」が詰まった空間を少し手入れしてあげるだけで、
お家への愛着がさらに深まり、雨の日のどんよりした気分もどこかへ吹き飛んでしまいます。
雨にショボンとするのではなく、雨の日だからこそできる事。
晴れの日にするには勿体ないと思える事をここぞとばかりにやってみましょう\(^o^)/

