【祝!グループ創業100周年】
- 梅崎 優子
- パワーハウスの事
リフォーム会社のパワーハウスです。
5月のゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしたでしょうか?
今年は、只松建設創立100周年という節目の年です。
そこで今回は、『100年続く会社に入ってみて、びっくりしたこと』について
お話ししてみたいと思います。
入社前の印象で覚えているのは、二次面接の際のことです。
待合室として通された「竹の間」という会議室は、
天井にセンスよく竹のデザインが施されており、
「さすがリフォーム会社だな」と感じたことを今でも覚えています。
また、3階に事務所は広々とした空間の中で複数の部署が一体となって仕事をしており、
大きな窓から差し込む光がとても印象的で「風通しの良い会社のようだな」と感じました。
実際に入社してから驚いたことの一つは、
社長をはじめとする経営陣の“社員思いの姿勢”です。
働く環境を整えてくれるだけでなく、
自分の誕生日に「記念日手当」として福利厚生が用意されており、
さらに家族の誕生日にまで支給される制度には驚きました。
改めて転職活動時に見ていた会社案内を見返すと、身が引き締まる思いになります。
「暮らし」は生活の土台であり、そこに関わる仕事ができてやりがいを改めて感じます。
振り返ると、大変だったことや辛かったこともありましたが、
それ以上に、この会社で働きながら成長させていただけたことに感謝しています。
そして、長い歴史の中で、私の知らない多くの方に支えていただき、
今があるのだと改めて感じます。
弊社に工事をご依頼くださったお客様の皆様方はもちろん、
日々関わって下さる協力業者の皆様のお力添えがあります。
感謝の気持ちを胸に、次は200年に向けてて。私も今を地道に生きていこうと思います(^^)/♪

