入社して特に驚いたこと
- 王丸 侑香
- パワーハウスの事
4月はあっという間に終わってしまいました。
歳をとると一日があっという間ですね(^^;
さて、今回のテーマは「只松建設創立100周年記念日を迎えて」ということで…
100周年ってすごいですよね。
私が入社した時が90期でしたので、
この年に会社で働かせていただけていることに感謝です。
私が入社した時から変わったことについてですが、
特に驚いたことを一つ挙げさせていただきます。
入社して驚いたことが「有休」についてです。
入社半年経つ頃に有休が10日付与されるのですが、
「記念日休暇」「家族サービス休暇」で5日ずつ、
11日目からの発生については「バケーション休暇」という名称でした。
ちなみに、「バケーション休暇」については、
コンサートや芸術・スポーツ観戦などの個人の趣味に使用できる有休ということでした。
名称を付けることでより使いやすくされていたのかは私にもわかりませんが、
パワーハウスの行動基準に沿った名称であり、
特に18カ条の「家族を大切に」については非常に納得できるものでした。
また、当時の有休使用についてですが、
毎年発生時に福利厚生申請書という紙に付与された有休を全て申請して使用できていたので、
当初は非常に驚きでした!
実は、私は総務として申請書の管理をしていた時期もあり、
社員の方には未記入のないようにチェックしていました笑(使用前の変更も可能でした)
今では年間に最低5日間は使用しなければなりませんが、
約10年前の時代にすべて使えるなんて本当に驚きです!
そして、今現在においては有休の名称こそありませんが最低5日以上、
人によってはMaxの20日使っていますが悪く思われることもなく、
スタッフ同士でフォローし合う体制が整っております。
子供や親・自身の体調不良でも使用できるので本当にありがたいです!
101周年に向けても頑張って働きたいと思います(^^♪

