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福岡市東区M様邸 擁壁補強リフォーム工事|日本衛生センター「ソリッドメイン」

爆裂(擁壁が割れて、コンクリートを内側から押し出している状態)の解消

総額200万円 (税込)

施工内容

擁壁補修工事

使用商材・建材

日本衛生センター:ソリッドメイン

Overview

リフォーム全体の概要

工期 2週間
住所 福岡市東区
築年数 40年
費用総額 200万円(税込)
VOICE

お客様の声

—Q. リフォームのきっかけ(お悩み)を教えてください。
以前から擁壁にひび割れがあるのはわかっていて、車も通るので気になっていた。
—Q. 実際にリフォームをされていかがですか?
心配事が1つ解消しました。

担当者からお客様へ

補強するだけでなく、爆裂の原因を解消することで、今後も末永く安心していただけるように施工させていただきました。 (担当:出田 光生)
PHOTOGRAPH

その他

擁壁補修工事

施工前

擁壁(コンクリート構造物)が割れ、内部の鉄筋が錆びて膨張し、コンクリートを内側から押し出している状態のことを「爆裂」とよびます。

擁壁(コンクリート構造物)が割れ、内部の鉄筋が錆びて膨張し、コンクリートを内側から押し出している状態のことを「爆裂」とよびます。

コンクリート内部の鉄筋が錆びて膨張し、その圧力により、コンクリート表面がひび割れて剥がれ落ちます。

コンクリート内部の鉄筋が錆びて膨張し、その圧力により、コンクリート表面がひび割れて剥がれ落ちます。

構造的な耐久性の低下や、コンクリートの破片が落下する事故に繋がるため、非常に危険なサインです。

構造的な耐久性の低下や、コンクリートの破片が落下する事故に繋がるため、非常に危険なサインです。

施工中

まずは、モルタルで爆裂を補修します。

まずは、モルタルで爆裂を補修します。

コンクリートが崩落してしまった部分や

コンクリートが崩落してしまった部分や

剥離したコンクリートを、補修用モルタルで埋め戻し、不陸を調整します。

剥離したコンクリートを、補修用モルタルで埋め戻し、不陸を調整します。

施工後

その後、今後の防止のために原因であるサビを発生させる原因の中性化を抑止する薬剤を塗布。

その後、今後の防止のために原因であるサビを発生させる原因の中性化を抑止する薬剤を塗布。

そして、補強材のアラミド繊維シートを張る施工方法をご提案させていただきました。

そして、補強材のアラミド繊維シートを張る施工方法をご提案させていただきました。

コンクリートの爆裂を直すだけじゃなく、アラミド繊維シートを貼り付けることで、元の強度以上に補強します

コンクリートの爆裂を直すだけじゃなく、アラミド繊維シートを貼り付けることで、元の強度以上に補強します

PROFILE

担当したスタッフ

出田 光生
出田 光生
補強するだけでなく、爆裂の原因を解消することで、今後も末永く安心していただけるように施工させていただきました。