秘密基地風シアタールーム実現計画
- 中坪 亜加里
- 日々の事
こんにちは、総務の中坪です。
今回は、涼しくなってきた秋から始める部屋づくりについてお話します。
我が家の二階には、天井が低く頭をぶつけがちな、
こもり感のある小屋裏(現状は、季節物や、子どもの思い出グッズ類が3分の1を占領中)と、
活用しきれず無駄に広いフリースペースがあります。
フリースペースは吹き抜け上で4畳ありますが、使い勝手が悪く、
キャリーケースがあるか、植物が寂し気に置いてあります。
小屋裏は6畳ほどで開口部がありますが、
どちらも空調は効きにくいエリアなため、活用するなら、春か秋から初冬頃が最適。
上手にスペースを活用するなら、リクライニングできる座椅子やヨギボーなどに座って、
プロジェクターで動画や映画鑑賞などで秋の夜長を楽しみたいものです。
天井高が低い空間へのプロジェクター設置は、一般的な天吊り金具が使えないとか、
壁までの距離(投写距離)が足りないなど課題があり、
プロジェクター選びは慎重にしないといけませんが、
「短焦点モデル」や「床置き」を工夫し、傾斜天井をスクリーン代わりに投影することで、
寝転がった姿勢でリラックスして映画を楽しめるなど、快適なシアター空間が作れるようです。
秘密基地風シアタールーム、いつ実現できるやら・・・老後の楽しみです!


