小さな気づきが心地よい住まいづくりの第一歩に
- 新原 康代
- 日々の事
こんにちは!
気がつけば10月。今年も残すところあと3か月ですね。
あんなに暑かった夏もいつの間にか過ぎ、
少しずつ過ごしやすい日が増えてきましたね。
季節の変わり目は、暮らしの中でもv
「そろそろ変えたいな」
「ここをもっと快適にしたいな」
と感じることが増える時期です。
ということで、今月のテーマは
10月はインテリアも衣替えシーズン!
「秋から始める心地よい部屋づくり」です。
衣替えをするように、実はお部屋のインテリアも秋仕様に変えてあげると、
より心地よく過ごすことができます。
夏の間は、涼しげな色や素材のカーテン、ラグ、
クッションなどを使っていた方も多いのではないでしょうか?
10月は、そんなインテリアを少しだけ秋らしくチェンジするのに
おすすめの時期です。
●まずは「色」を秋仕様に
秋らしい部屋づくりのポイントは、色を少し変えること。
ベージュ、ブラウン、テラコッタ、深みのあるグリーンなど、
落ち着いた色を取り入れると、温かみのある雰囲気になります。v
いきなり家具を買い替える必要はありません。
クッションカバーやブランケット、カーテンなど、
面積の小さいものから取り入れるだけでも、
お部屋の印象はぐっと変わります。
●素材を変えるだけでも秋らしく
夏の「さらっとした素材」から、秋は少し温かみを感じる素材へ。
ふわふわしたクッションや、肌触りのよいラグ、
木製の小物などをプラスすると、見た目だけでなく、
触れたときにも秋を感じられる空間になります。
●模様替えは「無理なく少しずつ」
インテリアの衣替えといっても、大がかりな模様替えをする必要はありません。
「クッションを秋色にする」
「夏用のラグを秋冬用に替える」
「小物を少し入れ替える」
そんな小さな変化から始めてみましょう。
そして、「もっと収納を増やしたい」
「照明を変えて雰囲気を良くしたい」
「部屋全体を快適にしたい」と感じたら、
リフォームで暮らしそのものを見直すのも一つの方法です。
季節が変わるこのタイミングに、
ぜひ一度、お部屋を見渡してみてください。
「今の暮らしに、もう少しこうだったらいいな」
そんな小さな気づきが、心地よい住まいづくりの第一歩になるかもしれません。
今年の秋は、インテリアも衣替えして、
家で過ごす時間をもっと心地よくしてみませんか?



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