ご相談はこちら!
【定休日】年末年始・夏季・GW 土日も営業中!お気軽にお問い合わせくださいませ。

ご相談はこちら

【事例つき】トイレ交換・トイレリフォームの費用相場と工事内容をご紹介!

トイレの交換やトイレリフォームのタイミングがくると、「どのくらい費用がかかるのか?」や「工事期間」などが気になる方が多いようです。リフォーム会社に問い合わせる前に、目安になる費用感が分かると安心ですよね。
そこで本記事では、トイレ交換やトイレリフォーム(壁紙や床の内装交換)に関わる費用相場や工事期間につきまして、福岡県のリフォーム会社パワーハウスの事例をもとにご紹介いたします!
このページの下部には、メーカー別の特徴や実際にトイレリフォームを終えた先輩の経験談もご紹介していますので、ぜひ最後までご覧になってみてください。それでは早速はじめていきましょう!

この記事の目次

トイレ交換・トイレリフォームの平均費用・価格相場

トイレ交換・トイレリフォームの内容別費用と所要時間

トイレリフォームは工事内容によって費用が変わってきます。しかし、はじめてのトイレリフォームですと、どのような工事ができるかわからない方も多いかもしれません。下記を参考にしていただき、工事内容・料金・工事期間を確認してみてください。

✓トイレまるごとリフォーム(便器交換+内装工事付)・・・費用相場1432万円/工期は1~2日前後

✓洋式から洋式の便器交換のみ ・・・費用相場321万円※設備機器の金額により変動/工期は0.5~1日前後

✓和式から洋式トイレへの交換・・・費用相場35~70万円/工期は23

✓トイレ内装のリフォーム・・・壁紙の張り替え2.54.5万円/床材の張り替え16万円/工期は12

✓便座交換・温水洗浄便座の設置・・・費用相場515万円※設備機器の金額により変動/工期は12時間

✓カウンタータイプの手洗い器の設置・・・費用相場1020万円/工期は13

✓手すりの設置のみ・・・費用相場1020万円/工期は13

✓トイレの移動・新設・・・移動  3060万円/新設  40100万円/工期は35

 

いかがでしょうか?トイレリフォームとひとことでいっても、リフォーム内容で費用はまちまちですし、工期も変わってきます。

また、トイレの便器・便座・形状・機能によっても、トイレ設備ごとに費用は変動し、例えば「自動洗浄」や「フタの自動開閉」などの機能が多くついているトイレほど価格は高くなります。

いずれにしても、トイレリフォームを考えている場合は、一度リフォーム業者に連絡をして現地調査をしてもらってください。同じように工事を依頼したとしても業者によって工事内容・見積もり金額に差が出るはずなので、比べてみることでと納得感のある工事ができるはずです。

 

お問い合わせはこちら お問い合わせはこちら

本記事のトイレ交換・トイレリフォームの費用に含まれるもの

本記事に含まれるトイレ交換・トイレリフォーム費用には ・トイレ本体 ・設置工事費 のほか、既存トイレの撤去工事や関連する内装工事も含んでいます。 それではいよいよ、具体的な施工例を見ていきましょう!

20万円未満のトイレ交換・トイレリフォーム事例・費用・工期

シンプルな形状と節水が魅力!LIXIL「アメージュZ」

リフォーム費用 16万円
工期 1日間
住宅の種類 戸建て
築年数 築50年
使用商品 LIXIL「アメージュZ」

 

全面リフォームと同時にトイレの便器・内層を一新しました。お選びになったトイレは、LIXIL「アメージュZ」です。内装ではヘリンボーン模様のクッションフロアと、落ち着いたブルーの壁紙をコーディネート。家全体のインテリアコーディネートと統一感のあるナチュラルな空間がトイレ空間が完成しました!

 

詳しく見る>>

内装とトイレ交換工事で、明るく清潔な空間に

 

リフォーム費用 17万円
工期 1日間
住宅の種類 マンション
使用商品 TOTO「ZR1」

 

大切に使っていたトイレも経年で故障してしまいリフォームすることに。チラシを見て知ったリフォーム会社に問い合わせ工事を行いました。選んだトイレはTOTO「ZR1」です。汚れが付きにくく、そしてお掃除のしやすいTOTOの独自技術がポイントです♪

 

詳しく見る>>

 

お問い合わせはこちら お問い合わせはこちら

20~50万円のトイレ交換・トイレリフォーム事例・費用・工期

お掃除しやすくコンパクトなトイレ「ピュアレストQR」

リフォーム費用 38万円
工期 1日間
住宅の種類 戸建て
築年数 築25年
使用商品 TOTO「ピュアレストQR」

 

TOTO「ピュアレストQR」は、便器表面に凹凸が少なく、お掃除のしやすさが選ばれている理由。また、タンクの高さを抑えているので、限られたトイレ空間を広く・ゆとりある空間見せることができます。快適でお手入れしやすい空間づくりをしたい方におすすめ。

 

詳しく見る>>

きれいが長続き!おしゃれな壁紙で快適空間へ

リフォーム費用 約25万円
工期 1日間
住宅の種類 戸建て
使用商品 Panasonic「アラウーノ」

 

壁の汚れがきっかけでトイレリフォームを決意。お選びになったトイレはPanasonic「アラウーノ」。そのネーミングからわかるように、自動洗浄機能が特長です。壁紙はボタニカル模様とダークブルーをコーディネートしました。きれいが長続きするおしゃれな空間に生まれ変わりました。

 

詳しく見る>>

ワンランク上の上質なトイレ空間が実現しました

リフォーム費用 約40万円
工期 3日
住宅の種類 戸建て
使用商品 TOTO「ネオレストRH1」

 

経年によって床の傷みが気になり、トイレリフォームをしました。「つるん」とした卵のようなデザインのネオレストは、トイレをワンランク上の上品な空間に演出してくれるよう。シックな大理石調の床材との相性もよく、落ち着いた大人のトイレ空間が実現しました。

 

詳しく見る>>

お問い合わせはこちら お問い合わせはこちら

50万円以上のトイレ交換・トイレリフォーム事例・費用・工期

デザイン性・清掃性にこだわったTOTO「ネオレストAH1」

リフォーム費用 約80万円
工期 1日間
住宅の種類 戸建て
使用商品 TOTO「ネオレストAH1」

 

TOTOネオレスト「AH1」をセレクトした実例です。タンクレストイレにすることで空間がすっきり・広々とした印象に。また、腰壁は同じくTOTOの「ハイドロセラ・ウォール」という陶器素材を選びました。気になる汚れがさっと落とせ、掃除しやすい空間になっています。

 

詳しく見る>>

人気のキャビネット付きトイレを選んですっきり空間へ

リフォーム費用 60万円
工期 1日間
住宅の種類 戸建て
使用商品 LIXIL「リフォレ」

 

給水管やお掃除道具、トイレットペーパーのストックなどはキャビネット内に隠せて、見た目はスッキリ、そして機能的な空間が実現しました。また内装も可愛らしい仕上がりです。パイプスペースの凸面を使ったアクセントクロス、キッチンパネルを貼った腰壁で、清掃性とデザイン性がアップしました。

 

詳しく見る>>

お問い合わせはこちら お問い合わせはこちら

トイレ交換・トイレリフォームにもさまざまな種類があります

リフォームをするときに、トイレに種類があることを分かっていたほうが担当者との打ち合わせがしやすくなると思います。ここでは現在のトイレリフォームで主流の4つのトイレの種類をご紹介します。

「組み合わせ便器」でのトイレ交換工事

日本でもっとも普及しているトイレです。便器・タンク・便座を組み合わせて使用します。ウォシュレットは別売りになるので、お好みのものを選んでいただくことができます。お求めやすい価格帯が人気。タンクに水を溜める時間が少々かかります。

 

●主な商品

TOTO「ピュアレストEX」

LIXIL「アメージュZ」

 

「一体型トイレ」でのトイレ交換工事

便器・タンク・便座(ウォシュレット)が一体型になったトイレを「一体型トイレ」と呼んでいます。一体型トイレは、凹凸が少ない形状でお掃除のしやすさがポイント。

タンク部分は樹脂製でできているものもあるので、陶器のツルっとした質感やお手入れ性にこだわる方は注意してください。

 

●主な商品

TOTO「GG」

LIXIL「アメージュZA」

 

「システムトイレ」でのトイレ交換工事

コンパクトな手洗いや、お掃除グッズをしまっておける収納など、トイレ空間によって組み合わせパターンを考えられるシステムトイレ。トイレの広さや間口によって制限がある場合があるので、施工業者と相談しながらご自宅のトイレにあったものを選びましょう。

 

●主な商品

TOTO「レストパル」

LIXIL「リフォレ」

 

「タンクレストイレ」でのトイレ交換工事

トイレ空間をぐっと素敵に演出する、デザインにこだわる方におすすめしたいのがタンクレストイレです。水を溜めるタンクがないので、空間はすっきり、そしてスタイリッシュに仕上がります。

 

●主な商品

TOTO「ネオレスト」

LIXIL「サティス」

Panasonic「アラウーノ」

お問い合わせはこちら お問い合わせはこちら

和式のトイレから洋式にリフォームするときに注意してほしいこと

トイレを和式から洋式にする際に、もともとのトイレ空間によって注意してほしい点があります。

リフォーム前の和式トイレに段差がある場合

和式のトイレは「床と同じ高さにあるもの」と「床から一段上がった場所にあるもの」の二つのケースがあります。

床と同じ高さに和式トイレがある場合は、和式トイレの撤去後に排水管の移動や延長工事、床の下地補修工事があります。

床から一段上がった場所にあるトイレのケースでは、和式トイレを撤去した後に、床の段差部分の解体工事や下地補修工事が入ります。

リフォーム前の和式トイレがとても狭いケース

昔の和式トイレはとてもコンパクトにできていて、半畳程度のケースも少なくありません。そのようなときは、通常のタンク付きの洋式トイレを設置することができず、ほかの方法を考えます。

例えば、コーナー設置タイプの便器を選んだり、そもそもトイレ空間自体を広げたりするなどの対策が必要です。

毎日家族が使う利用頻度の高い場所ですので、リフォームの担当者と相談し、現地調査後に提案してもらいましょう。

トイレのリフォームで使える補助金・減税制度について

トイレのリフォームでは補助金や減税制度が活用できます。

介護目的や省エネタイプへのリフォームでしたら、補助金や減税制度の対象として考えられます。リフォーム業者の現地調査時に「補助金は使えるかどうか?」を確認してみてください。

また補助金を使いたい場合、申請するのは「リフォーム工事前」です。後から申請はでいないので、ご注意ください。

トイレリフォームで使える介護保険

トイレリフォームで補助金が使える場合は、介護を目的にリフォームをするケースです。和式から洋式へのリフォームや、手すりの設置、出入り口のバリアフリー工事、開き戸から引き戸への工事などが介護保険の対象となっています。

詳しくはリフォーム担当者に確認しましょう。

トイレリフォームで使える自治体のリフォーム補助金・助成金制度

また、各地方自治体でも、トイレリフォームに関する補助金・助成金制度を用意しているケースも多々あります。しかし地方自治体によってその内容はさまざまですので、お住まいの自治体に合った情報を調べてみてください。(中には、リフォームにかんする補助金・助成金がない場合もあります。)

補助金制度の内容については、リフォーム担当者が詳しく知っているはずです。支給条件が決められているので、それに合った内容で工事をすることが大切です。

知らないと損するトイレリフォームの減税制度

トイレの窓や床の断熱工事などの省エネリフォームや、バリアフリーリフォームを行った場合、「リフォーム減税」として税制の優遇が受けられます。「減税」なのでお金が入ってくるわけではないですが、確定申告の際に申請できるものは積極的にチェックしておきましょう。

お問い合わせはこちら お問い合わせはこちら

パワーハウスのトイレ交換・トイレリフォーム体験談5選

すでに少し前にトイレを交換していて新しいままでしたので、全面リフォームのときには壁と天井のクロスと、床を張り替えました。白を貴重に清潔感のある空間になって、非常に満足しています。(福岡県福岡市東区U様邸)

 

詳しく見る>>

タイル張りのトイレがとても寒く、トイレへ行くのが億劫でした。今回のリフォームは通常ならばタイルを解体するところ、腰壁はタイルの上からキッチンパネルを張る工事方法をしていただきました。お手入れしやすく、おしゃれな空間となりました。(福岡県糟屋郡篠栗町O様邸)

詳しく見る>>

トイレの交換工事とアクセントウォールを施工する内装工事をしていただき、見違えるように明るい空間になりました。設備が新しいと気分も晴々します。パワーハウスはリフォーム内容・時間ともに正確で、信頼できるリフォーム工事業者さんです。(福岡県古賀市S様邸)

詳しく見る>>

トイレが暗くて古かったので、リフォーム業者を探していました。折り込みチラシを見て、パワーハウスに問い合わせました。タンクレスでスッキリ、お手入れもしやすく清潔感のあるトイレ空間に生まれ変わりました。明るくオシャレなトイレをありがとう!!(福岡県福岡市東区 法人企業様)

詳しく見る>>

水栓レバーの調子が悪くなり、以前お世話になったパワーハウスに問い合わせました。カウンターを付け、ムーミンクロスを選んだことで予想以上に素敵な空間になりました。(福岡県福津市 M様邸)

詳しく見る>>

お問い合わせはこちら お問い合わせはこちら

まとめ

いかがでしたか?トイレ交換やトイレリフォームについての費用相場と、リフォームのポイントをまとめてみました。トイレは耐用年数があり、いつかは交換時期がやってくるものです。家族みんなが毎日使う場所ですので、気持ちのいいリフォームを心がけてください。

また助成金や補助金の申請を考えている方も多くいらっしゃることだと思います。その場合は「工事前に申請すること」で対象となります。少しでも気になっている方や質問がある方は、リフォーム担当者に相談し、プラン段階から補助金を意識した工事を行いましょう。