小さな分別から築く未来。私たちのオフィスで取り組むSDGs
- 桑原 拓巳
- SDGs
持続可能な社会を目指す「SDGs(持続可能な開発目標)」への取り組みが求められる現代、
私たちは「いま、自社にできる等身大の貢献とは何か」を常に考えています。
その一つの答えとして、日々のオフィスワークの中で
「ペットボトルキャップの分別」と「段ボールのリサイクル」を徹底しています。
一見すると些細な行動かもしれません。
しかし、これらは確かな未来へとつながっています。
例えば、オフィスで集めたペットボトルキャップは、
専門の回収組織を通じて資源へと再生されるだけでなく、
その売却益が発展途上国の子どもたちへの「命のワクチン」として寄付されます。
これはSDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」や、
目標12「つくる責任 つかう責任」に貢献する活動です。
また、日々の業務や配送で生じる段ボールも、
正しく資源ごみとして回収ルートに乗せることで、
ほぼ100%が新しい段ボールへと生まれ変わります。
限られた資源を無駄にしない「循環型社会」の一翼を、
私たちのオフィスからも担っています。
私たちの取り組みは、決して大きなものではないかもしれません。
しかし、社員一人ひとりの小さな意識の積み重ねこそが、
持続可能な未来を支える基盤になると信じています。
私たちはこれからも、お客様に信頼いただける企業であるために、
足元にある実直な一歩から環境と社会への責任を果たしてまいります。


よろしくお願いします!