基本古いものを生かすアンティークテイスト
- 濵田 玲子
- 日々の事
暑かった夏が過ぎ、朝晩過ごしやすい秋到来ですね、
秋と言えば旅行!
今年は、女友達4人で倉敷旅行を計画しており、ワクワクが止まりません。
さて、今回のテーマ【心地よいお部屋づくり】は、
基本古いものを生かすアンティークテイストが個人的には好みです。
以前、友達のお店で購入したイギリスアンティークのトールキャビネットは、
そこに佇むだけでも可愛いのですが、
ガラスから見える中の小物を何を置くか大事です。
ずいぶん昔の洋書だったり、大好きな作家さんの陶器だったり、
ドライフラワーなど、とにかく自分の好きを詰め込んでいます。
このキャビネット自体が100年ぐらい前の物なので、
長きに渡り多くの景色を見て、今、日本に居ると思うと感慨深いですよね。
インテリアでこだわっている事は《本物》を置くことです。
《アンティーク風》ではなく、本当に古いもので歴史と物語がある物を集めています。
なので、蚤の市やアンティークショップに通いゆっくり時間をかけて
集める時間も好きです。(お金もないので。。。)
なので、基本、ハマると突き詰めたいタイプではあります笑
今年は、クロスの染みを隠すべく珪藻土をアクセントに施工し、
一時期ハマって購入した額縁の枠達をどうディスプレイするかを秋の夜長に考えたいと思います。


