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F係長の建築日誌010「リフォーム会社の選び方」

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皆様はリフォームに対してどんなイメージをお持ちですか?

 

50~60代の方はよく憶えていらっしゃると思いますが、15~20年ぐらい前にリフォーム詐欺や悪徳リフォーム商法などが横行した時期がございました。

ご年配の方の中にはリフォーム会社と聞いて「嫌悪感」を抱く方がいらっしゃいませんか?

ある工事を施工する前に近隣の方に着工のご挨拶に伺うと、稀にその「嫌悪感」を感じることがあります。

 

 

そこで今日は「失敗しないリフォーム工事」について、建築業界の内実も踏まえて、パワーハウス社員の立場は横に置いて、お話をさせて頂ければと思います。

 

最も大きなポイントの1つは「リフォーム会社選び」です。

リフォーム会社選びを間違うと、当然、計画は頓挫するか、満足度の低いリフォーム工事になってしまいます。

しかしながら、皆様はそんな事は十二分にご承知だと思います。

承知していてもリフォーム工事に踏み切れない。

何故なのでしょうか?

リフォーム工事は完成品を購入することが出来ません。

「服」や「車」のように手に取って、触って、購入(契約)することが出来ません。

「良い会社」で見積書の内容にも納得できれば直したい所があるのに…。

つまり、具体的にどうやって「良いリフォーム会社」を選べば良いか分からない。からではないでしょうか?

 

「良いリフォーム会社を選ぶ」為には下の内容をご検討下さい。

①施工時期を決める。

②要望をハッキリ決める。

③予算(費用)を決める。

④相見積りを取る。

 

1.施工時期を決める

施工時期を決めることはとても重要です。

ご家族皆様のご都合が合致する時期が良いでしょう。

そして、ご依頼の内容にも依りますが、改装工事・増築工事などは工事完了の半年程前から動き始めるのが良いかと思います。

あまり早くから動き出しても効率が悪くなりますし、遅すぎて熟慮する期間が短くなると満足度の高いリフォームは望めません。

また、外装工事(屋根葺替え工事・外壁塗装工事etc)は春や秋が良いでしょう。

天候が安定し作業効率がよくなります。

また、施工時期が分かれば「腕の良い職人さん」をお客様の為に押さえることができます。

建築業界は慢性的な職人不足のため、これはとても重要なことなのです。

 

2.ご要望を決める

ご要望をハッキリ決めるのはとても重要です。

ご要望が変わる度に見積書をお願いするのは、少なからず業者に違和感を抱かせます。

もちろん、一つの工事に対しての変化(増額・減額)はあると思いますのでまったく問題ありません。

例えば、外構工事のお話・図面・見積書などを進めていながら、急に水廻り工事にご要望が変わると正直な所、少し違和感を感じます。

これは④でお話しする「相見積りを取る。」にも関ってきます。

また、リフォーム会社に家屋点検・耐震診断などを依頼しリフォームの優先順位を決めても良いでしょう。

点検や診断は有料の物もございますので予め聞いておきましょう。

 

3.予算を決める

結婚している筆者は48歳で妻が一人。

娘が2020年に大学生になる予定。息子が2020年に小学校4年生になる予定(笑)。

まだまだ、現金が必要な立場である。

原資の確保はとても重要です。

現金で工事を依頼するのか?

現金を手元に残してリフォームローンを申し込むか?

ご親族と同居になればご相談できるかもしれません。

建築というプロジェクトはお客様のご予算やご趣味などプライベートな部分に踏み込んで進めてまいります。

例えば、お身内にハンディをお持ちの方がいらっしゃれば、脚が不自由なのか、目が不自由なのかを聞かざるを得ません。

聞かない限り、良い図面やご提案ができないのです。

逆に言うと、聞いてこない会社は独りよがりの図面と見積書になりかねません。

 

4.相見積りをとる

相見積りを取るのはとても重要です。

①②③で決めた内容をリフォーム会社に伝えて見積りを取り寄せます。

このとき重要なことがあります。

営業の方と直接会ってご要望を伝える事です。

先ずは信頼に足りそうな方なのか、第一印象はとても重要です。

一生懸命に貯めた資金を預けられますか?

身なりに清潔感はあるか?

車の中は整頓されているか?

営業の方との「相性」や「共感性」はとても大事です。

お客様が良いと思うものを良いと思ってくれる営業はとても大事です。

気になる方は遠慮なく「交代」や「キャンセル」を申し出ましょう。

ストレスとは無縁で楽しい計画を進めましょう。

また、数社のリフォーム業者に直接会ってご要望をぶつける事を「相見積りを取る。」と言います。

そして、見積書を受け取る時も会って受け取りましょう。

ポストに投函やメールで受け取るだけはNGです。後日、会うのであればOKですよ。

相見積りはその工事に対しての相場感が分かり、リフォーム会社毎の「特色」や「見積りに対する誠実感」が分かります。

前述のようにリフォーム工事は見て、触って購入することが出来ません。

必ず、イメージの共有が大切です。多くのトラブルはイメージの共有が出来ていないのが原因です。

逆に言うと、イメージの共有が出来ているとりリフォーム工事の成功は目の前ですし、

「良いリフォーム会社」になり得ます。

 

・図面は提出されましたか?

・内観・外観のパース図は提出されましたか?

・ショールームに案内されましたか?

 

共有の方法はいくつもあります。

この「イメージの共有」が出来ない業者は残念ながら相見積り先から外して良いと思います。

それは、たとえ見積もり金額が一番安くてもです。

大切な資金が無駄になる可能性があります。

イメージが共有できた業者と初めて相見積書の検討に入りましょう。

また、相見積りを依頼する時は少なからず、

僭越ですが、各業者に対してマナーがある様に思います。

 

・相見積り先はホームページなどを見て選別し、3社までにしましょう。

多すぎるとご自身で管理できなくなり、時間的拘束も強いられます。

・ご要望は統一しましょう。

②の内容です。

業者毎に違うご要望ですと当然、比較は出来ません。

・見積依頼の際に、相見積りをお願いしている旨を各会社に伝えましょう。

企業努力をした見積書が提出されます。

 

以上の4項目を実践してみては如何でしょうか?

私の立場は少し横に置いて、業界の内実も踏まえてお話ししました。

きっと、良い業者が見つかるはずです。

それが「パワーハウス」であればとても光栄です。

 

 

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