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お客様の税金を取り戻せ!

  • マメ知識

先日、リフォーム工事をして頂いたお客様宅に確定申告の書類を持参した際に、

 

こんな相談を受けました。

 

 

「不動産取得税っていう税金が突然34万円も請求きたのよ・・

 

払わなければならないのは分かっているけど、額が額だけに出費が痛くて・・

 

パワーハウスさん、何とかならないわよね・・」

 

 

みなさん、不動産取得税って知ってます?

 

不動産を購入した時に、1回限りかかる税金(県税)のことです。

 

 

私は、中古住宅×リフォームの提案事業をやっているので、

 

この税金のことをよく知っていますが、お客様は知らないケースがほとんどです。

 

しかも、不動産購入後半年くらい経ってから請求が来るので、

 

不動産業者さんから説明を聞いていても、すっかり忘れてしまっていて

 

“寝耳に水”状態になったりします。

 

 

ここで、このブログの読者の方にこっそり教えます。

 

不動産(中古住宅)を購入して、不動産取得税の請求が来ても

 

言われるがままに支払う必要がない場合があります。

 

その物件の築年が昭和56年6月以降に確認申請を出した建物かを調べるのです。

 

築20年以内なら、関係なく減税後の金額が請求されますが、

 

20年超の物件は、減税される前の金額で請求してきます。

 

私が思うに、トラップ仕掛けられているわけですよ。

 

 

そんなこと知らないと、お客様は普通に支払ってしまいますよね。

 

不動産業者さんは、購入後半年経って控除の申請のお手伝いをする人はほとんどいないし、

 

一般のお客様にお抱えの税理士さんなんていないですから、

 

ノーチェックで支払ってしまうのですよ・・

 

 

ちなみに、私に相談してくれたお客様宅は、昭和58年築の建物です。

 

必要書類に印鑑もらって、法務局で登記簿謄本を取得して、

 

県税事務所で減額申請したら、34万円が1100円になりました。

 

もちろん、無料で手続きの代行を致しました。

 

 

営業マンにとって、この一手間が大事なんだと思います。

 

私に出会わなければ、税金を支払いすぎたことにすら気付かずに、

 

お金を納めてしまっていたことになるんですよ。

 

 

そんな地道な活動を続け『支払いすぎた税金を取り戻す総額目標1億円!!』を掲げてる私です。

 

 

このように、知らずに税金を支払い過ぎてるケースは無数に存在します。

 

特に、不動産取得税は知らないところでもっといっぱいあると思われる。

 

おそらく今まで不要に払われた額は10億以上か!?・・

 

支払った後でも5年間は控除申請ができるので、

 

お心あたりの方は是非、建築年をお調べして頂き、

 

昭和56年6月以降に確認申請を出した物件(昭和57年1月以降新築)であれば、

 

パワーハウスにご一報ください。

 

無料で減額申請の手続き方法を教えます。

 

 

ちなみに、昭和56年6月以前に確認申請を受けた建物でも

 

『耐震基準適合証明書』を取得できれば、減額申請することができます。

 

これについても、当社までご連絡頂きますと、

 

親切丁寧をモットーにレクチャーいたします。

 

(中古住宅購入前に相談頂くのがベストです!)

 

ほんと、日本って国は知らない人間は損をする国ですね・・

 

腹は立つけど、損したくなければ知識を得るしかないんですよ。

 

みなさんと一緒に、税金を取り返しましょう~!!おー!!

 

 

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