ご相談はこちら!
【定休日】年末年始・夏季・GW 土日も営業中!お気軽にお問い合わせくださいませ。

ご相談はこちら

災害のときに一番身を守るうえで必要となるのは。。。

  • マメ知識
  • リフォーム商材

先月後半に梅雨も明けまして、やっと長い梅雨から解放されましたが、今回は大雨の影響による水災害が広範囲にわたっての過去に類を見ない大被害となりました。

 

 

地球気象の変動により、今後も短いスパンで、水災害に限らず、台風、地震と、大きな自然災害が規模を拡大拡張、増しながら発生する確率が増えてくると研究データの解析による世界の専門家の意見であるようです。

 

 

日ごろから国土交通省や地方自治体発行のハザードマップ等による自分の地域の自然災害のリスクを知っておくことが、今後の備えにつながり、自分の身を守る一つの大きな手段となるのではないでしょうか?

 

 

今後の家選びでは、以上のような事を踏まえて土地を探したり、また建物のリフォーム工事や増築工事を含め自然災害のリスク解消に少しでも役立つ方法を取り入れた改築改装工事をすべきだと考えます。

 

 

またいざ災害のときに一番身を守るうえで必要となるのが、先ずは食料品ではないでしょうか?

 

 

インフラが止まると同時に流通もストップして、孤立したときに、食料品や水、情報収集に必要なラジオ等を日ごろから保管しておくことが備えとして重要かと思われます。

 

 

そのためにはキッチンの床下収納(普段は殆ど利用されていない)をそのための保管庫として流用するとか、キッチンそばの食品庫を利用するのも一つの方法でしょう。

 

 

 

 

話は変わりますが、最近ではコロナの影響で在宅勤務者が都会では多くなりつつありますが、家で仕事をする上では、双方向のカメラワークを踏まえ小さいうえでも独立した部屋が必要となり、関連した改装工事が増えていることも事実です。

 

 

いずれにしても自分の身は自分で守る事を前提に行動する世の中に、変革しているように思えてなりません。

 

 

設計施工監理部  本田

 

 

施工事例はこちらをクリック!

 

—————————————————
福岡でアフター充実のリフォームなら!
只松建設ホールディングス・パワーハウスへ
相談ください!

ホームページ:http://www.pw-r.jp
お電話:0120-41-5424

お気軽にご相談さい♪
—————————————————

PROFILE

この記事を書いたスタッフ