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パワーハウスの現場からの声

F係長の建築日誌008「古民家リノベーション完成版」

2019/05/02

本日は5月2日です。 令和、2日目です。

 

私自身の日常はまったく変わらず、

 

こーして「建築日誌」を書いている。

 

 

最初、「令和」を目にした時は少し違和感がありましたが、

 

一ヶ月経ってなじんできた気もします。

 

 

4月30日から世の中は祝賀ムードで

 

花火まで上げているイベントがありました。

 

改元が祝賀なのかどうか、少々違和感を感じました。

 

前回の改元は「崩御」によって行われたため、

 

世の中が自粛ムードで街が

 

静かだったのを憶えています。

 

 

その反面、今回の生前退位は良かったと思います。

 

新しい時代を踏み出す勢いがあるように思います。

 

しかし、この流れは特別措置法に依る今回だけだそうです。

 

今後もこの流れがいい様に思いますが…

 

どうでしょうか。

 

 

 

さて、今回は前回お伝えしておりました。

 

古民家リノベーションの完成版をご報告しようと思います。

 

 

完成セレモニーは3月末に行われ、

 

とても喜んで頂きました。

 

写真はプライバシーの関係であまり載せられません。

 

ご了承ください。

 

 

一枚目の写真は玄関ホールの天井です。

 

赤茶色に塗られた大きな梁は90年前の新築時の木材です。

 

 

もともと天井が高く迫力があります。

 

右側の神棚も当時の物を慎重に外して、再利用しました。

 

ご主人様の「思い入れ」のある神棚を、

 

工事の一番最後に取り付けて家が落ち着いた印象になりました。

 

 

 

 

二枚目は玄関ホールから玄関・和室方向を見た写真です。

 

あえて引戸を設けず、玄関から広縁、障子の奥の八畳の和室を

 

繋がりのある間取りとしました。

 

 

玄関では井戸端会議も出来るように、

 

座れる高さに広縁の床を設定し、

 

玄関ホールを一段下げて玄関からは上がり易くしています。

 

ご主人様にも広く・明るくなって喜んで頂けました。

 

 

今回のリノベーション工事は着工前の綿密な現地調査が幸い致しました。

 

複雑な床レベルと既存梁との関係、

 

システムバスのバリアフリー化と既存梁との関係等、

 

着工前の検討で不明点は現地調査で解消いたしました。

 

 

それでも現場が始まれば問題は出るもので、

 

ご主人様・職人さんと協力をしながら

 

解消してまいりました。

 

 

ご主人様も楽しんで打ち合わせに参加して頂き、

 

スピード感を持って対応することができました。

 

 

今後もお客様目線で「深層の真因」を読み取り、

 

 

提案や表現をして参りたいと思ったリノベーション現場でした。

 

 

近年、住宅を探す際に新築ではなく、中古住宅を購入し、リノベーションをされる方が増えております。

 

 
そのような方にもぜひ、参考にして頂きたいと思いました。

 

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