「セカンドライフ」に向けた家のアップデートを考えるチャンス
- 木村 みづ穂
- 日々の事
こんにちは。
3月。窓から入る光が少しずつ明るくなって、春の気配を感じる日が増えてきました。
この時期になると、なんだかソワソワした気持ちになるのは私だけでしょうか。
そんな中、我が家の話になりますが……
今年は入学も異動もありません(異動は多分……ですが)。
かつては、新年度に向けて「部屋を片付けなさい!!」などと大騒ぎしていた3月が、
嘘のように静かです。
それもそのはず、下の子がついに20歳を迎えました。
長かった子育て期もようやく終わりが見え、
やっと「手が離れた」とホッとしています。
と言っても、手が離れたのは「お世話」だけで、
学費といった「お金」の手は、
まだまだしっかりと離れてくれないのが現実なのですが(笑)。
そんな「イベントなし」の春ですが、
実は今の我が家には、もっと大きな変化が待ち構えています。
来年は夫が定年を迎える予定なのです。
子どもの成長に合わせて、ずっと「子ども中心」のレイアウトだった我が家。
でも、これからは「夫婦二人がどう心地よく過ごすか」がテーマになります。
子どもたちが巣立った後の空き部屋をどう活用しようか?
(本当に巣立ってくれるのか、という多少の心配はありますが……)
定年後の夫が趣味を楽しめるスペースをどこに作ろうか?
忙しいイベントがない今年の春こそ、
そんな「セカンドライフ」に向けた家のアップデートを
じっくり考える絶好のチャンスだと思っています。
私も、もうそろそろ。 自分たちのための「老い支度」も考えながら、
のんびりゆっくり家を整えていきたいと思います。

