器の里/福岡県東峰村の小石原の里
- 白濱 由美
- 日々の事
去年、私はずっと気になっていた器の里―――福岡県東峰村の小石原の里へ
初めて足を運びました。
普段から器が好きで、小石原焼の素朴で力強いデザインに魅かれていたものの、
実際にその産地を訪れるのは初めてのこと。
山あいの静かな村に着くと、国道沿いに点在するたくさんの窯元の風景がまず目に飛び込んできました。
小石原焼は、飛び鉋や刷毛目といった独自の技法が特徴で、
日常使いの器として幅広く親しまれている伝統工芸です。
私のおすすめの窯元は、「森山實山窯」(もりやまかんざんがま)です。

代表の森山元實さんとご家族(長男の實二郎さんなど)が、
それぞれの感性と技術を生かしながら個性的な作品を生み出しており、
伝統受け継ぎつつも自由な表現にも挑戦されています。
散策の合間には、地元の味も楽しみました。
開店前から行列に並び「会席手打ちそば 京や」で風味豊かな蕎麦を堪能。
村の空気を感じながらゆったりと過ごしました。

この東峰村への旅は、単なる器探訪ではなく、ものづくりの息遣いを感じ、
地元の食と自然を満喫する貴重な時間でした。
器好きの方にはぜひおすすめしたい場所です♪
帰り道にはぜひ『道の駅うすい』に寄ってみてください!
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そして、その場で作られている種類豊富なお惣菜が凄くおいしい!!
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