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昨年3月にオープンした「福岡市民ホール」

  • 花井 麻祐子
  • 日々の事

新しくオープンした場所を訪れるときって、理由はなくても少し気分が高まりませんか。

今月のテーマは「2026年のスタートに!昨年行ってよかったところ」です。

 

私が昨年行ってよかった場所のひとつが、「福岡市民ホール」です。

老朽化により取り壊された福岡市民会館の後継施設として、

昨年3月に新しくオープンしました。

場所は旧会館の跡地ではなく、公園内の隣接地に建てられています。

ガラス張りの円形の外観はとても開放的で、初めて訪れたときから印象に残りました。

福岡の新たなランドマークと呼ばれる日も、そう遠くないのではないでしょうか。

大・中・小の3つのホールを備え、オープン以降はさまざまなイベントが行われています。

 

昨年は、そんな福岡市民ホールで2度、公演を観る機会がありました。

1度目は吹奏楽のコンサートです。出演されていたのは、

高校や市民の吹奏楽団など、アマチュアの団体の皆さんでした。

 

私自身、中学生の頃に吹奏楽部に所属していたこともあり、

今でも吹奏楽やオーケストラの演奏を聴くのが大好きです。

「久しぶりに生の演奏を聴きたいな」と思って足を運んだところ、

偶然にも社内スタッフのKさんに遭遇しました。

ご家族が出演されているとのことで、思わぬご縁に少し驚きつつ、

素敵だなあと感じました。

 

私はもう演奏することはできませんが、舞台で演奏されている皆さんの姿はやはり憧れです。

どの団体の演奏もとても素晴らしく、最初から最後まで楽しむことができました。

そして2回目は、先月行ったばかりの「DRUM TAO(ドラム・タオ)」の公演です。

皆様もご存じの和太鼓エンターテインメント集団で、日本の伝統楽器である和太鼓を中心に、

琴や笛、三味線、さらにダンスも織り交ぜたパフォーマンスを披露しています。

その完成度の高さは国内外で評価され、海外からも高い支持を得ています。

 

私は今回が初めての鑑賞でしたが、演奏が始まった瞬間、和太鼓の音が空気を震わせるように響き、

自然と体が前のめりになりました。

音は耳で聴くというより、お腹の奥に直接届く感覚で、気づけばすっかりその世界に引き込まれていました。

まさにライブならではの圧倒的な臨場感を肌で感じることができ、こちらも大満足の体験となりました。

福岡公演が来年もあるようです。皆様も興味があれば、是非ご覧になってみて下さい。

 

 

 

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この記事を書いたスタッフ

花井 麻祐子
花井 麻祐子
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