娘と出かけた太宰府天満宮
- 奥田 博子
- 日々の事
気忙しい年末年始が終わり2026年がスタートして、
少し気持ちに余裕が出てきたこの頃。
今回のテーマは昨年行って良かったところ。
真っ先に思い浮かんだのが、娘と出かけた太宰府天満宮です。
皆さんも一度は行かれたことがあるはず。
娘も高校生になり、一緒に出かけられる時間って、
実はそんなに多くないのかも…と思うようになりました。
今回の太宰府は受験祈願でもなく、特別な目的もなく、
ただ「行ってみようか」という軽い感じ。
ちょうど本殿が改修中で、参拝したのは令和8年5月まで限定の仮殿。
緑が屋根いっぱいに広がっていて、想像以上に開放的。
「これ、今しか見られないんだよね」と娘と話しながらお参りしました。
お参りのあとは、もちろん参道で食べ歩き。
まずは定番の梅ヶ枝餅。
焼きたてを頬張りながら「やっぱり外せないよね」と。
甘いもののお店や、ちょっと気になるお店を見つけては寄り道して、
気づけばあっという間に時間が過ぎていました。
特別な話をしていなくても、同じものを食べて、同じ景色を見ているだけで、
なんだか満たされる時間でした。
本殿が完成する前にまた行きたいね、とそんな話をしています。
神社という神聖な場所ではありますが、周辺も含めいろいろ楽しめる要素が盛りだくさんです。
改修工事が終わるまでの貴重なこの機会に、改めて行ってみるのもおすすめです。



宜しくお願いいたします。