リバティアイランドの献花のために小倉競馬場へ
- 木村 みづ穂
- 日々の事
あけましておめでとうございます。
2026年はうま年。年の始まりに「今年はどんな一年になるかな」と思いながら、
去年の写真を見返してみると、やっぱり一番心に残ったのは小倉競馬場を訪れた日のことでした。
ゴールデンウイーク、リバティアイランドの献花のために小倉競馬場へ行ったのですが、
この日は小倉での競馬開催はありませんでした。
それでも場内はとても賑やかで、ちょうど他の競馬場で春の天皇賞が行われていた日。
大きなビジョンにはレース中継が映し出され、馬券を手にした人たちの熱気に包まれていました。
一方、献花台の周辺は静かで落ち着いた空気が漂っていました。
色とりどりの花や人参がたくさん供えられていて、
リバティアイランドを想う気持ちがしっかりとそこに残っているようでした。
小倉競馬場は想像していた以上に広々としていて、とてもきれいでした。
手入れの行き届いた芝生や開放感のあるスタンドを眺めながら、
「ここを馬たちが走る姿を生で見てみたいな」と自然と思いました。
今回はビジョンで他場のレースを見ただけでしたが、
あの場所で実際にレースが行われる時の迫力は、きっとすごいんだろうなとワクワクしました。
うま年の今年は、開催日に合わせてまた小倉競馬場を訪れたいと思っています。
馬にちなんだ一年に、馬たちの力強い走りを目の前で感じられたら、
きっと良い風が自分にも吹いてくれそうな気がします。


