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パワーハウスの現場からの声 【新築・不動産】

住宅ローンの変動金利について

2020/04/26

こんにちは。

 

パワーハウスの豊田です。

 

 

住宅ローンを変動金利にするメリット・デメリットについてお話いたします。

 

まず、ローンは大きく分けると2種類のタイプがあります。

 

 

①固定金利

 

固定金利とは、ローンの借入をしたときの利率を

 

最後まで変わらずに利息額を計算する金利です。

 

世の中の経済の動きにかかわらず、常に一定の利率になっています。

 

金利が上がったときでも利率はそのままです。

 

同じように、金利が下がったときでも、最初に設定した利率で返済します。

 

 

②変動金利

変動金利とは、一定の基準に従って利率が変わる金利です。

市中金利を参考に、定期的に利率を決定します。

 

そのため、経済情勢によって利率が変動するのが特徴です。

 

景気が上がったときには利率が大幅に引き上げられることがありますが、

 

景気が下がったときには利率も引き下げられます。

 

 

変動金利のメリット!

 

・利率が低い!

 

・利率が下がる可能性がある!

 

 

変動金利のデメリット!

 

・利率が上がる可能性がある!

 

・利率が変動するので、毎月の返済額の変動が発生する!

 

 

住宅ローンを利用する場合は、固定金利、変動金利のメリット、デメリットを

 

慎重に検討してください。

 

 

パワーハウスでは住宅ローンの相談も承っておりますので、

 

お気軽にお問合せ下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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住宅ローンについてのお話です。

2020/03/26

こんにちは。

 

LDC事業部の豊田です。

 

今月のブログは住宅ローンについてお話します。

 

住宅ローンには2種類の申請があります。

 

 

■事前審査

 

主に返済能力を判断するためのものです。

 

借入金額や返済期間、勤続年数や年収といった必要最低限の項目で、

 

おおよそ3日~1週間ほどで審査結果がでます。

 

 

事前審査を出した銀行で必ず進めないといけない義務はなく、

 

複数の銀行に審査を出して、条件を比較して決めるのが一般的です。

 

 

 

■本審査 

 

物件契約後に正式に住宅ローンを申し込むためのものです。

 

複数に出すことはできません。

 

事前審査と比べ、健康状態や対象物件の担保価値など、

 

より詳しく審査されます。

 

審査期間は2週間〜3週間ほど。

 

事前審査が通っていても本審査で落ちる場合もあります。

 

 

審査の進め方

 

事前審査、具体的にどう審査を進めたらいいのか。

 

自分で直接銀行に申し込む場合と不動産営業マンなどを通して

 

申し込む2種類の方法があります。

 

 

「どこに審査を出したらいいのか、分からない」

 

「延滞履歴があり、自信がない」

 

「転職したばかりで、勤続年数が足りているか不安」

 

 

こんな場合は、弊社に相談してください。

 

 

 

 

 

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住宅ローン「フラット35」のメリット

2020/02/27

こんにちは。豊田です。

 

今月は住宅ローン、フラット35に関してお話しようと思います。

 

 

低金利時代と言われる昨今、住宅の購入にあたって変動金利のローンを利用する人は多いでしょう。しかし、変動金利は、景気によって上下動するのがリスクとなります。

 

フラット35は返済期間中、完全に固定金利なので、金利上昇のリスクを取りたくない人には、特におすすめの返済方法と言えます。

 

銀行の住宅ローンと比較すると審査基準がやさしいと言われるのもフラット35の特徴のひとつです。

 

 

融資審査に関してフラット35のメリットは複数あります。

 

・健康状態に不安があっても申込み可能
・条件を満たせば土地が借地でも良い
・転職したばかりで勤続年数が短くても審査通過の可能性が高い

 

 

それぞれについて詳しくご説明していきたいと思います。

 

 

 

【健康状態に不安があっても申込み可能】

 

多くの銀行では、住宅ローンの利用と同時に「団体信用生命保険」という保険に加入することを義務付けています。

 

「団体信用生命保険」は万一契約者が死亡してしまった場合に残った返済額と同等の保険金が支払われる保険です。つまり、団体信用生命保険に加入していれば、契約者に万一のことがあったら返済が免除されることになります。

 

ローンの回収ができなくなるのを防ぐため、ローン契約者に対して保険加入を義務付ける銀行は多いです。

 

しかし、保険なので、加入するためには医療保険などと同じく健康状態の審査を通過しなければなりません。このため、健康状態に不安がある人は、銀行の住宅ローンを利用できない可能性が高いです。

 

一方、フラット35では「団体信用生命保険」の加入が任意で、民間の生命保険でも適応される点が特徴と言えます。

 

 

 

【条件を満たせば土地が借地でも良い】

 

銀行の住宅ローンを利用すると、担保に入れる不動産(大半の場合は購入予定の住宅)の査定が行われます。

 

万が一ローン返済ができなくなって、担保に入れた不動産を競売にかけた時に、いくら回収できるのかを確認するためです。

 

つまり、担保に入れる不動産の価値が低いと判断されると、借り入れできる金額が低くなるか、審査落ちになってしまうこともあり得ます。

 

日本では建物よりも土地の方が、価値は下がらず評価が高い傾向にあります。

このため、借地上の不動産は、競売にかけても不動産しか売れないので人気が低くなります。つまり、担保評価も低く見積もられてしまうのです。

 

一方、フラット35の場合は、地主の承諾を得る・返済期間を借地権設定の期間に合わせるなど複数の条件を満たせば、審査通過の可能性があります。

 

 

 

【転職したばかりで勤続年数が短くても審査通過の可能性が高い】

 

銀行の住宅ローンでは、多くが連続した勤続年数3年以上などの条件を設けています。

 

しかし、フラット35には勤続年数による申込み条件がありません。

 

銀行は離職による収入減少などのリスクを嫌うため、勤続年数による条件を設けています。

 

一方、フラット35の審査が比較的やさしくなっているのは、金利で稼ぐことではなく、より多くの人に住宅取得してもらうことを目的としているからと言われます。

フラット35を扱う住宅金融支援機構は、政府が資本金の全部を出資しています。本来、返済期間中完全に金利を固定する融資というのは、リスクがあるものです。

 

しかし、フラット35は、そのリスクを国が背負うことによって、国民の住宅取得をうながすという意義を持つと理解できるでしょう。

フラット35はその特性上、取り扱いしている銀行であればどこの銀行からでも申込みができます。

 

ただし、窓口となっている銀行によって金利が微妙に違う場合もあり、注意が必要です。

 

審査は二段階に分かれており、一次審査を申込み受付した銀行が行います。

 

銀行の住宅ローンは手数料も含めて融資対象となっているところが多いです。

 

しかし、フラット35は手数料が融資対象とならないので、融資実行時にある程度の現金が必要となります。

また、フラット35の利用にあたっては、購入物件が技術的に適合していることも必要です。

 

利用者本人が審査基準を満たしていても、物件の技術的問題で利用できないこともあるので、注意しましょう。

 

 

 

もっと詳しく話が聞きたい!!

 

という方は是非パワーハウスまで!(^^)!

 

 

 

 

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